インフォームド・コンセント

2007-07-17-Tue-23:10
ウランの闘病生活は想像を絶するくらい厳しいものだ。
ステロイドの副作用で多飲多尿になったのに加え
異常な程の多食に小さなウランが10kgを超えてしまった。
筋肉が衰えてしまう為お腹はパンパンに膨れて太鼓腹。

後もう一つ心配なのが大学病院で骨髄検査をして以来
引きずった状態になった左後肢も未だそのままで
酷い時には左右の後肢がつけず排泄もままならない。

かかりつけの病院でレントゲン検査を実施して
骨や関節に異常は見当たらなかったけど
此のまま歩行困難になっちゃうんだろうか?

此の事に関して大学病院の医師に何度も訊ねたんだけど
獣医の口から出てくる答えは "大丈夫です" の一言だけ。
明らかに正常じゃない状態なのに一体何が大丈夫な訳?
凄く疑問に思うんだけど…

検査前と検査後とで明かに違う歩行状態について訊ねた際に
安易に大丈夫と言う答えはあまりにもオーナーを舐め腐ってない?
素人だから判りゃしねぇと馬鹿にしてる訳?
骨髄検査を行う際に此の様な後遺症が残る事もあるんだったら
事前にリスクをきちんとオーナーに説明すべきだよね。

私は獣医ではないけど何頭ものワンニャンを飼育して来たし動物に携わる仕事もしてた。
だから、ある程度の知識は持ってるし勉強もしてる。
私を含め今ペットのオーナーさん達は皆かなりの勉強家だよ。
テキスト上でマニュアル的な事しか学んでない臨床経験の少ない獣医より
よっぽど自分の子供達の事について把握してるよ!って言ってやりたい。

肢の事以外にもステロイド投与後にパンティング状態になった事を訊ねたら
"興奮してるだけ" と一瞬、耳を疑いたくなる様な回答だった。
我が子が興奮してるかしてないかなんて獣医の資格がなくても判るし
つか、、、
一日中ハァハァ興奮してる奴なんていねぇだろ!って。
オメーは年中発情してんのかぁ!バカァァァァァヽ( `д´*)ノァァァァァァ!!!!!!


と…失礼。m(..*)m

インフォームド・コンセント。
此れは人間だけじゃなく言葉を持たない彼等動物に対しても凄く大切な事だと思う。
手探りで始まる闘病生活は色々と不安が多い。
+こんな糞獣医と共に闘病生活を送る不安。
高度な医療技術を謳う大学病院。なら同時に医療に伴う説明も
マニュアル通りではなくレベルアップさせて欲しいと切に願う。

余談だけど…
アトムが定期的に通う大学病院は検査に伴う説明もオーナーの疑問に対しても
凄く丁寧に対応してくれるんだけど同じ大学病院でもこんなに違うのは何故?

天下の東×って事で少し驕ってないか?凸(-_-メ)


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