解剖のトラウマ

2010-05-10-Mon-22:45
ブログネタ…
『好きな教科、嫌いな教科』

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小さい頃から読書が好きで書く事も嫌いじゃなかったから
好きな教科は国語と社会(歴史)。
そう言う意味では歴史も国語と共通した所があって好きだったのかな。
好んで読む本って伝記とかって言う類いの物が多かったし。

そして嫌いな教科は理科と数学と英語。私には理数系の脳ミソが無いの。
理詰めより屁理屈捏ねる方だから物事、論理的に考えるの苦手だし。
英語に関しては日本語話せればいいじゃんって端っからヤル気ゼロだった。
今になって凄く後悔してるんだけど。もう…今更。"A^^; フキフキ

そうそう!書いてて思い出したんだけど理科と言えば恐怖の実習。
ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━━ !!!!!

小学校高学年になるとカエルの解剖とフナの解剖があったんだけど
子供心ながら残酷に思えて此の授業は苦痛でしかなかった。

二人一組になってやるんだけど私は殆ど触れなくてね。
特にカエルの解剖は可哀想と気持ち悪いって言う気持ちが交錯して
トラウマとでも言うのか。あれ以来カエルは小さくても苦手になっちゃった。

今でも思う。本当に意味のある授業だったのかなぁって。
理科が嫌いになった原因の一つはあれかもねぇ。(苦笑)


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