美人な彼女へ、、合掌

2012-07-13-Fri-21:10
アトム王子と違って朝は散歩より飯!なコバっち。だから豚になりつつ… (;´д`)トホホ
暑い事もあって最近、早朝のお散歩は遊歩道まで行かず家の周りをウロウロ。
なのでアトム王子亡き後はワン友さんと会う機会もすっかり無くなっちゃった。
でも今朝は雨だったから時間がズレてコース変更で久しぶりにワン友のパパに遭遇。
凄く優しくて気さくなパパ。コバっち大喜びで突撃。♪▼(⌒(エ)⌒)▼♪

パパはワイマラナーの女の仔を飼ってたんだけど
………最近亡くなったんだって。

もう、工エエェ(゚〇゚;) ェエエ工!!!って感じ。

だってアトム王子が病魔と闘ってた春は全然元気だったのよ?
って今思えば私が知らなかっただけなのかもしれないけど…
でもアトム王子が腎臓腫瘍で肺に転移したから余命はGW前後だろうって話したら
驚いて12歳じゃ早過ぎるって言って以後、遊歩道で会うと
"頑張るんだよ" って何時もパパが励ましてくれてさ。
なのにどうして?信じられないよ!まさかまさかの衝撃だよ。(泣)

どうやら彼女もアトム王子と同じで腫瘍だったみたい。
アトム王子の死後に病魔が発覚したとすると2ヶ月チョットの闘病か。
彼女は8歳だったって。若いと早いね。
手術をしたんだけど結局何も食べられなくなって8㎏も痩せちゃったって。
"もう少し頑張って欲しかった" とパパ。ウンウン、その気持ち良く判ります。
大型犬だから8歳は少し早いよね。アトム王子も小型犬で12歳は早かったもの。
完治出来ない病→若年齢でもない→結果、仕方ない。
そう言う公式が頭ん中でグルグルしててもやっぱり辛かったから判るよ。

拡大した写真をファイルに入れてて "ホラ" って見せてくれた。
"携帯にまだもっとあるんだよ" って。仲が良かったワン友に見せるんだろうね。
彼女は凄い美人だったんだよ。パパ凄く可愛がってたんだよね。
ってかパパは逆に親父サマが亡くなってた事に衝撃を受けた様子で
御自身が辛いだろうに "元気出して頑張るんだよ" って言ってくれた。

今日初めて知ったんだけどパパは他にダックスが二匹居るんだって。
だから寂しぃけど自分の年齢を考えたら後は迎えないって…だよね。

う~ん…でも私は新しい家族を迎えようと思ってる。
え?衝撃発言?(´‐`;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)激汗

姉貴が溺愛してたシェルティーを亡くした後、半年も経たずに同じシェルティーを迎えた時は
"少し早過ぎじゃない?" って思ったけど今は気持ちが判るかなぁ。
やっぱり物凄く寂しいんだ。だからって毎日泣き暮らしてる訳じゃないけど
でも考える時間が出来れば悶々としちゃうし考え出せばテンション↓↓↓
だし親父サマとアトム王子が居なくなった我が家は私とコバっちだけじゃ広過ぎ。
元々引っ越す時は親父サマと私+ワン4匹って設定で探した物件だからね。
なのでアトム王子を看取って直ぐはコバっちで終わりと思ってたけど今は違うかな。

でも此れはコバルトにも言える事なんだけど
今回ワンコを迎えた場合きっと今迄とは気持ちが違うかなって。
そもそもアトム王子はトリマーになる上でモデル犬として迎えた仔なんだけど
ショータイプだった事もあってショーの世界に興味を持ってカットの勉強と並行して
ショーの勉強もしたし後世にDNAを残したくてウー姫を迎えて繁殖したりと
多分自分が大病をしなかったらその道へ進んでいたんだろうと今でも思う。
だけど此処数年の間に自身が病気になったり相次いで息子達が他界したり
今年に至っては最愛のアトム王子と親父サマを看取った。
そう言う事が重なって変わったよね。

今はトイレの躾とトリミングだけやらせてくれれば後は自由で良いよって。(´▽`;)ゞ

だって人間と違って此の仔達の一生は駆け足じゃない?
一般的に10年と少し。長生きと言われても20年生きる事は有り得ない。
だから短い一生、生まれて縁あって出逢った仔は絶対に倖せにしたいと思う。
唯その倖せって言うのが各オーナーの考え方次第で変わって来るんだけど…
例えばショーでタイトルを取らせる事だったり救助犬や介護犬に育てる事だったりと
様々な考え方があって虐待でもしない限り正しい答えは無いと思う。
で、私の場合を言うと食べられるうちに好きな物を一杯食べて
動けるうちに楽しい事を一杯して。そう言う一生が一番良いんじゃないかって。
最近はそんなふうに思う様になっちゃったんだよ。
単に駄目々々オーナーぢゃない?って。まぁそうかもしれないけど…f(^ー^; ポリポリ
でもさ人間でもワンコでも出来る事を出来るうちにって思っちゃうんだよ。

アトム王子を例にすれば体調管理には細心の注意を払ってシニア世代に入る前から
春は大学病院、秋はかかりつけの病院と年に二度の健診。
大病してからは手作りゴハンに療法食。大好きなオヤツも控え目にし
ジャーキーなどは×。そんなふうに色々気を付けても腫瘍は防げなかった。
結局、色々な事を我慢しても病魔に侵されて死んだら終わりじゃない?

想いが残るとか心の何処かでは信じる気持ちもあるけど死ねば灰になるだけ。
実際、姿は見えないし呼びかけても返事は無い。二度と触れられないのが現実。
だから健康で生きてる時はあまり我慢なんてしないでみたいな。
特にワンコなんて人間に比べて寿命が短い訳だからさ。。。(苦笑)

しかし今年に入ってから身の回りで悲しい事ばかり続く。
今朝も又一つ訃報。何でなんだろう?生きてると切ない事ばかりだ。

べっぴんワイマラナーちゃん、もう王子とは逢えたかな?
今夜は彼女が安らかに眠る事を祈ります。合掌。.:*:・'


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