彼が残した足跡

2012-12-18-Tue-21:03
今日は早朝からバタバタしてたもんで
昼、近所にある総菜屋さんに凄い久々で行って来た。

そこの家のお姉サンがアトム王子を凄く可愛がってくれててね。
自転車の籠に乗せて連れて行くと何時も
"可愛いぃぃ~~" って言ってくれて撫で撫でしてくれてたんだけど…
会計時、"あれ?今日は一緒じゃないんですか?" って尋ねられて
いやぁ、実は…って春にアトム王子が他界した事を話すと涙ポロポロ。

私の手を握って "ホワホワが素敵で…亡くなるには早過ぎですね。" って。
実は、お姉サンも御自身の愛犬を5月に亡くされたんだとか。

"私、思い出すとまだ駄目なんです。" と目を真っ赤にして言うから
"私もですよ。" と返したら一頻り手を握ってくれ
"頑張りましょうね。" って言ってくれた。

何かさ、凄く嬉しかったよ。亡くなった直後だったら号泣しちゃうかもだけど
今は、こんなふうにアトム王子の事を想ってくれる人が居る事が凄く嬉しい。

アトム王子の他界後、、
私以外でアトム王子を愛してくれてた人が沢山居た事が判ったんだけどね。

今日、又一つ王子に報告。

君の為に君を想い涙を流してくれた人が又一人居たよ。
姿が見えなくなっても君の足跡は皆の心の中に刻まれてるね。.:*:・'


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