素敵なブロ友さんへ

2014-01-30-Thu-16:09
此の記事が彼女の目に留まるかは判りませんが、、、

昨年、愛護関連の記事がきっかけで知り合ったブロ友さんが居ます。
熱心に保護犬などの記事をUPされる姿勢が印象的でした。

お恥ずかしい話ですが、、、
私はアトム王子と出逢ってからショーの世界に惹かれ
長年ショードッグを目指す事に熱意を注いで来たので
此れ迄、自身が携わって来たワンコは脚光を浴びる仔ばかり。
不遇な環境で苦しんでいる仔達の詳細を知る機会はありませんでした。

そんな私の考えを一変させてくれたのが彼女です。
そして彼女は一匹のシニア犬の里親になりました。

保護犬の里親になる事は並大抵の覚悟じゃ出来ないと思います。
それ迄の飼育環境や病歴も判らない。
推定年齢が高ければそれだけ大きくなる負担、先住犬との兼合い。
普通に仔犬を迎い入れたって大変なのに
保護犬となったら全てが倍以上の苦労だろうし
言葉で言う程、簡単な日々では無かったと思います。

そんな彼女が暫くBLOGをお休みする事を決めました。
彼女なりに色々考えての事だと思います。

唯、一つだけ彼女に言いたいのは
彼は貴女に迎えて貰って倖せだって事。
それは保護犬だった時からの彼の表情を見れば一目瞭然です。

私も此の度、幼いチビにアクシデントとは言え大怪我をさせてしまい
迎えるべきではなかったのかも、、と考える事があります。
でも彼等との出逢いって偶然じゃなく必然だと思うんです。
だから貴女が彼と出逢ったのも私がチビと出逢ったのも、、、

頑張り屋サンで飾らない貴女が大好きです。
毒吐くストレートな所が自分と似てて凄く気持ち良かったです。(笑)
元気になって又楽しいお話が出来る日を待ってます。

コメやメッセージが出来ないので自身の場所で気持ちを綴りました'・:*:.。


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