向き合う事

2014-01-03-Fri-20:54
新年早々、ちょっと悲しい記事を見つけてしまったのでUPします。

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*苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆
◆捨てられた老犬。人間でいる事を放棄した老夫婦。「ある老犬からのメッセージ」人間残酷物語

見てるのが辛いからとこの子を捨てた老夫婦。
自分たちの気分が楽になるならこの子が更に苦しむ事になっても構わない、苦しみを全て背負わせても構わないというその考えは一体どこから来るのか。
この飼い主ら自身も年老いてきていながら。
最後の最後に自らを、人間まで捨てるなんて。
人間残酷物語。

~YOU TUBEからある動画のひとつを紹介~

公開者:yospostさん
公開日: 2014/01/01
撮影日:2013.12.26(木)12.29(日)
場所:高知県 中村小動物管理センター

この子は病気でもう長くないから見ているのも辛いからと飼い主の老夫婦によってセンタ­ーに持ち込まれました‥
そして持ち込まれてわずか2日目12.28(土)の朝を待たずして寒くて冷たい檻の中­でひとりさみしく天国へと旅立ちました...
12.29(日)に毛布等を持ち込むための訪問のつもりが亡くなった事実の確認となり­ました...
もちろんもしかしたらの思いもあり祈る気持ちで向かい毛布の上で寝なかったら意味ない­から服の方が確実やなとか...
すごく残念でもう少し早くしてればと近くにいて何もしてやれなかった自分に悔いもし、­飼い主さえ責任を持って犬生最後を自宅で過ごさせてくれてればという思いは有りますが
今はこの子の冥福を祈り、次の子へと繋げていきたいと思ってます

今回この子の声が多くの方に届きこの子の存在を知らしめる結果となりその方達から温か­いお言葉や励ましの言葉、亡くなってからは思いを馳せ偲ぶ言葉を頂き大変感謝しており­ます
本当にありがとうございました。

この動画を通じ全国の皆さんのすぐ近くに今もこの子のように寒さに震えながら誰かを待­ち続けてる子達が多く居ることが伝われば幸いです
(老齢や病気で寒さなどの外敵要因で体力が持たず亡くなる子、また生き延びたとしても­期限内に飼い主が現れず殺処分など死に直面しています)
そして真実から背を向けることなく何が出来るか自問し出来ることが有れば実行してみて­ください
伝えること、今いる子を大事にすること、署名、寄付、ボランティアなど必ず何かあるは­ずです
こんな私でも小さな光をあてることが出来ました、そしてこの子自らの力によってスポッ­トを浴びることとなりました
生き抜く事は出来ませんでしたがきっとこれがこの子の使命なんだと思ってます

最後に
この子の声がより多くの人へ届くことと、不幸な子達がいなくなることを心より願ってま­す

長々、乱文にお付き合い頂きありがとうございました



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動画を見て何て言うかな、、、唯々切ないですね。
苦楽を共に歩いて来た相方に何故こんな仕打ちが出来るのでしょう?

私は最愛のアトムを一昨年の春、腫瘍で亡くしました。
彼が苦しむ姿を傍で見てるしか出来ない事は身を切られる様でした。
代われるものなら代わりたい。彼と一緒に逝ってしまいたい。
闘病生活は切なさと共に様々な想いの葛藤でした。

そして最期は安楽死の選択、、、

彼は私の腕の中で眠る様に旅立って行きましたが
此れが最良の方法だったのかは判りません。
言い様の無い苦しみから救う事は出来たのかもしれませんが
でも彼が最期迄、懸命に生きる事を望んでいたとしたら…
そう思うと懺悔の気持ちに押し潰されそうになります。
背負った罪の重さが軽くなる事は決して無いと思ってます。

彼等の時間の流れは早いので変な言い方をすれば
出逢いは別れに向けてのカウントダウンみたいなもんだとも思います。
その別れには色々な形がありますが
何れにせよ死を以ての別れは辛く悲しいものです。
彼等を迎え入れると言う事は言い換えれば
最期迄きちんと向かい合うと言う事だと思います。

アトム王子


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