強さと優しさ・月命日23

2014-03-15-Sat-20:30
2月の中旬に異変が起きてから
坂を転げ落ちるかの様に下降していった体調。

3月は闘病生活真っ只中の時で
疑いだった腫瘍が確定し転移してる事も判明。
最終的に余命宣告を告げられる事になり
言い様の無い悲しみと共に
別れへの覚悟を決めざるを得ない時間だったと思う。

"GW迄、持つかどうか、、、"

転移が判った時点で残された時間は本当に僅か。
でも何も出来なくて、、、
してあげられる事は何もなくて、、、
私に出来る事は片時も離れず傍に居る。それだけだった。
なのに彼は最期の時迄ずっと強い気持ちを持ってて…

悲しいかな、、、最後の発見は彼の勇姿。

甘えん坊で寂しがりだと思ってた彼は実は凄く強くて
何時も、その強くて優しい眼差しに見守られてたんだって
あの時になって初めて判ったんだと思う。

本当にゴメンね。

rip19

もうすぐ君が旅立って行った春が来るよ。
君の居ない春を迎えるのは二度目になったよ。

私は何時まで経っても駄目駄目だけど
何時か君に再会する為に頑張るから。
だから寂しさに負けない様に、、、

今年も一面ピンクに染まる程、桜を降らせてね。

PM7:18 合掌。.:*:・'


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