ウランの体調

2009-06-06-Sat-23:58
ビション軍団の紅一点・ウー姫は現在『免疫介在性血小板減少症』と言う病魔と闘っていて
闘病生活は今年の春で2年目に入った。

この病気の治療法はステロイドを投薬する他になく闘病生活は副作用との闘いでもある。
多飲多尿・過食・肥満、筋肉の低下など副作用の症状は個体によって様々だが
ウー姫の場合は過敏に反応する体質なのか上記の症状全てが顕著に現れ
そして元々、問題のあった肝臓にもかなりの負担を掛ける事になった。

もちろん病気自体には効果がありステロイド投薬後、血小板の数値は落ち着いた。
課題は何時迄この治療法を続けて行くかと言う事。
オーナーとしては体調を見て止める方向の旨を伝えている。

そんな理由から血小板の数値が安定していた事もあって
今年になって除々にスロイドの量を減らし始めた。
しかし前回は初めて試みる投薬量だったから少し不安に思っていたら
3~4日前からウー姫の体調が悪い。嘔吐と下痢を繰り返している。
しかし検便でも細菌感染などは診られず聴診器でお腹の音を確認しても異常はない。
じゃあ原因は何?ステロイドの量を減らした事に関係があるかもしれないとの事。

昨日と今日と病院で注射をして貰い何とか落ち着いてるが不安は募るばかり。
やはり私が心配していた事は的中してしまうんだろうか。

小さい頃は元気で活発だったウー姫。
産後に体調を崩してからは手術と入退院を繰り返し今では薬を手放せくなったしまった。
それでも何時も頑張ってるウー姫。そしてそんな姿に元気を貰うだけの無力な私。
出来る事は、これ以上ウー姫が辛い思いをしない様にと祈る事だけ。ゴメン!

sickness
今回、初めてBLOGを読んだ方は意味不明だと思います。
ウランの闘病生活については↑本家サイトでUPしてるので、お時間があったら覘いてみて下さい。

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頑張れ!ウーちゃん
ファイトッq(Д≦q*)(*p≧Д)pファイトッ



COMMENT



2009-06-08-Mon-20:53
こんばんわ~。。ウランたん大丈夫ですか?心配ですね。。
『免疫介在性血小板減少症』という病気は、血小板が減るから嘔吐や下痢をしたりするのかな?血小板を元の数値に戻すためにステロイドを投与したら今度は副作用で、多飲多尿とか筋力低下とか引き起こすのかな。。つらい。。早く良くなってほしいね。。症状が緩和して楽になれたらいいね。。本人が一番きついよね。。でもウランたん頑張っているから、私たちも出来る限りの事をしよう。。ウランたんが元気になるよう祈るばかりです。。

Re: 闘病生活

2009-06-08-Mon-23:50
(*^▽^)ノコンチャ!

>免疫介在性血小板減少症
これは血液の病気ではなく自己免疫の疾患なんです。
血小板が減少すると出血が止まりにくくなって
少しぶつけだだけでも内出血を起こしすし
酷くなると歯茎や眼球、臓器からも出血し命に関わります。
それを止めるのがステロイドの投与なんですが副作用の大きい薬で
病気を治す一方で病気を引き起こします。
ウランは今ステロイドの副作用でクッシング症候群と言う病気になってます。
又、骨髄検査を実施した際に左後肢が不自由になってしまいました。

でもワンコはどんな辛い状況になっても
私達人間とは違って挫けたりヤケになったりする事はないんですね。
一生懸命ご飯を食べ引きずる足でお散歩する姿には
切なくなるのと同時に勇気を貰います。
正直な話ウランはあまり長くは生きられないかもしれません。
でも彼女の生が続く限り傍に居て支えてあげたいと思ってます。

>ウランたんが元気になるよう祈るばかりです~~
こうしてウランの病気を皆さんに知って頂いて
温かい言葉を貰う度に私も強くなれます。
心から感謝の気持ちを込めて…有難うございます!

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